※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
カード占い入門(全10回)
- カード占いが心の整理に役立つ理由
- 自分で占う?プロに見てもらう?
- 今日から始める3ステップ(必要な道具)
- タロット・オラクル・ルノルマンの違い(この記事)
- 最初に買いたいタロットカード3選
- 心を癒やすオラクルカード3選
- 占い用クロスと保管ケースの選び方
- 1枚引き(ワンオラクル)のやり方
- 2枚引き・3枚引きのやり方
- カード占いと健全に付き合うコツ
あわせて読みたい:「タロットの歴史(全5回+番外編)」シリーズ
「カード占いを始めてみたいけれど、タロットとオラクルカードって何が違うの?」
「ルノルマンカードっていうのも聞くけれど、初心者はどれを選べばいいんだろう?」
カード占いに興味を持ったとき、誰もが最初にぶつかるのが「種類の多さ」ですよね。
結論からお伝えすると、「あなたが占いで知りたいこと・得たい癒やしの形」によって選ぶべきカードが変わります。
今回は、カード占いの代表的な3大カード(タロット・オラクル・ルノルマン)の特徴、違い、そしてあなたにぴったりのカードが見つかる選び方を分かりやすく徹底解説します!
【一覧表】3大カード占いの違いを一目でチェック!
まずは、それぞれのカードの特徴を比較してみましょう。
| カード | 枚数 | アドバイスの特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| タロット | 78枚 | 具体的・現実的 | 悩みへの具体的な答えや対処法を知りたい人 |
| オラクル | 40〜50枚ほど(決まりはない) | 優しくポジティブ | 心を癒やしたい、毎日の前向きなヒントがほしい人 |
| ルノルマン | 36枚 | ピンポイント・具体的 | 近い未来の状況や出来事をシンプルに知りたい人 |
1. タロットカード:悩みへの「具体的な解決策」がほしい人へ
タロットカードは、3つの中でいちばん歴史が長く、広く知られているカード占いです。
特徴と魅力
78枚のカード(大アルカナ22枚・小アルカナ56枚)で構成され、人生の大きな流れから日常の細かなシチュエーションまで、驚くほど具体的に映し出してくれます。
こんな人におすすめ!
・「AとB、どちらの選択肢を選ぶべき?」と具体的に迷っている
・現状の問題点や、相手の気持ち・今後の展開を深掘りしたい
・少し辛口でも、ハッキリとしたアドバイスがほしい
2. オラクルカード:傷ついた心を「優しく癒やしたい」人へ
オラクル(Oracle)とは「神託・聖なるメッセージ」という意味を持ちます。
特徴と魅力
枚数や構成に決まりはなく、天使、植物、動物、月など美しいアートワークが特徴です。ネガティブな言葉が少ないものが多く、眺めているだけでも心が洗われます。
こんな人におすすめ!
・疲れた心に寄り添う温かい言葉がほしい
・難しくカードの意味を覚えるのが苦手(直感で読みたい)
・毎朝1枚引いて、その日の「心の持ちよう」を整えたい
3. ルノルマンカード:未来や状況を「ピンポイントで知りたい」人へ
ナポレオンの時代のフランスで活躍した占い師、マドモアゼル・ルノルマン(1772〜1843年)の名前にちなんだカードです。本人が作ったものではなく、彼女の没後に、その名声にあやかって売り出されたのが始まりといわれています。
特徴と魅力
36枚のシンプルなシンボル(鍵、手紙、指輪、家など)が描かれています。カード同士を組み合わせて読むため、物語のように具体的なシチュエーションを読み解くのが得意です。
こんな人におすすめ!
・「いつ・どんな出来事が起きるか」をシンプルに知りたい
・現実的な恋愛・人間関係・仕事の状況をズバリ占いたい
タロット・オラクル・ルノルマン、それぞれ最初の1組におすすめのデッキです。
【まとめ】迷ったら直感で「好き!」と思ったカードでOK!
それぞれの違いを解説しましたが、一番大切なのは「見た瞬間にキュンとしたか」「手元に置きたいと思えたか」という直感です。
ルールや枠にとらわれず、あなたが一番ワクワクするカードを相棒に選んでみてくださいね。
次回は、具体的に「最初に買うべきおすすめのタロットカード3選」を、失敗しない選び方と一緒に詳しくご紹介します!
▶ 次の記事:【失敗しない】最初に買うべきおすすめタロットカード3選


コメント